1 専門委員会会議
- (1)場所
- 専門委員長校を原則とする。
- (2)時間
- 原則として13時以降とする。
- (3)開催依頼
- 専門委員会開催依頼(別紙様式参照)を2週間前までに事務局にメールで提出すること。(発刊番号)
- (4)旅費等
- 年2回分支出する。
2 専門委員長会議
全国高体連専門委員長会、九州高体連専門委員長会に派遣する。なお大会時に会議のない専門部は別途考慮する。
3 九州高校大会、全国高校大会申込み手続
当該種目の選手申込書、参加料、宿泊申込書を専門委員長がとりまとめ、高体連会長の承認を得て、申し込むこと。
4 大会の開催
(1)要項等(別紙様式参照)を事務局にメールで提出する。
(2)役員委嘱状(別紙様式参照)を事務局にメールで提出する。
5 大会費振込
高校総体費は5月中旬までに振り込む。また、県下大会費は開催の1ヶ月前までにグループごとに振り込む。
7 大会成績及び決算書提出
(1)成績表
(2)大会収支決算書(別紙様式参照)※大会終了後14日以内に提出する。
8 優勝旗
優勝旗、楯、杯、保管校を確認しておくこと。
9 大会費支出基準
1.審判・役員費
ア、交通費
高体連関係者 ・・・・・・・・・ 一律 1,000円
高体連関係者以外 ・・・・・ 一律 1,500円
イ、審判手当
高体連関係者 ・・・・・・・・・ 500円
高体連関係者以外・・・・・・・ 1,000円
<支出凡例>
- ア、高等学校教職員(以後「高体連関係者」という。)のうち、所属校から旅費(交通費、旅行諸費、日当等)の措置された者には交通費及び審判手当は支給しない。
- イ、高体連関係者のうち、所属校から交通費のみ支給され、旅行諸費、日当等の措置されていない者には審判手当500円を支給する。
- ウ、高体連関係者のうち、所属校から旅費(交通費、旅行諸費、日当等)の措置されていない者には交通費と審判手当として1,500円を支給する。(会場から1.5km以内の学校に所属する高体連関係者は審判手当のみの500円を支給)
- エ、高体連関係者以外の者には交通費及び審判手当として2,500円を支給する。
※ なるべく高体連関係者(宿泊不要の者)を充当する。
2.補助員費
生徒補助員費 600円 ※昼食代を重複支給しないこと
3.昼食
600円以内を原則とする。
4.会場整理費
公立高校(県市立) | 半日:3,000円、全日:5,000円 |
私立高校 | 半日:4,500円、全日:9,000円 |
※体育館電気使用の場合、規定により支出する。
公共施設 | 使用規定による。 |
器具等運搬借上料 | 実費 |
5.医務費
学校養護教諭 1日 2,500円
医師 1日 30,000円
看護師 1日 6,000円
6.宿泊について
審判・役員の宿泊については原則として認めない。やむを得ず宿泊を必要とする場合は大会運営費よりまかなう。
7.上記以外の特別予算については協議する。
10 準専門部の設置について
1.目的
関係諸団体と連携し、高等学校における当該競技の健全な発展を図る。
2.理由
熊本県高体連に専門部のない未普及の競技については、全国高等学校総合体育大会県予選および、全九州高等学校体育大会県予選等が競技種目別団体において開催されている現状がある。熊本県高体連では、このような大会が教育的配慮に基づいて開催されるよう連絡調整機関として準専門部を設置する。
3.基準
準専門部として必要が出てきたとき理事会で検討し、評議員会の承認を得る。
4.組織
- ア、熊本県高等学校○○大会(全国予選・九州予選)の審議および開催についての連絡調整を図る。
- イ、委員長1名だけとする。(部長・専門委員は置かない)
- ウ、委員長は専門部を代表し会務を統括するとともに、本連盟招集の専門委員長会に出席し意見を述べることができる。
- エ、全国・九州大会及び専門委員長会議への旅費等は支給しない。
- オ、大会運営費については、県高校総体1回分の補助金を一部負担する。
- カ、大会参加・役員派遣等の公文は高体連会長名で行なう。
5.大会運営
「熊本県高等学校体育連盟競技会開催規程(基準)」を遵守する。